プレデタを使う利点!
プレデタは単なるHTML Editorと何が違うのか?
自分の考えたデザイン構成どおりにHTMLタグを最初から入力していくのならEditorで良いかも知れません。
しかし、あまりタグの扱いやサイト作りに慣れていない人は、提供されたテンプレートから自分の好みにあったものを選んで使用することが多いと思います。
しかし、凝ったテンプレートを選ぶとソースもかなり長いものが多いですよね!
すると、表示を確認してその対象のタグの部分を修正することになりますが、その箇所を探すのは大変!と思ったことありませんか?
そんな時プレデタは、威力を発揮します。
右側のテキストビューは、タグを取り除いた文章のみが表示されています。

この文字の部分を選択すると、左側のHTML編集ビューの選択された文字列も選択状態になり、更にその下のブラウザと同じ表示をしている部分も選択された部分がハイライト表示されます。
HTML編集ビュー・表示ビュー合わせて3箇所がハイライトで人目でどこを修正しているのかが見通せます。
文字列をダブルクリックして修正することもできますし、そのままHTML編集することもOKです。
この、ポップアップ編集エリアで文字の追加、行の追加もできますし、追加後に改行<BR>するか段落<P>にするかを選んで追記することも可能です。

左側のビューも編集モード・表示モードにするかをワンタッチで切り替えられます。
もう、修正箇所の文字列をスクロールしてタグだらけの中から探す手間はなくなります。
タグは文字列を選択して上部タグアイコンを選択すれば、自動的にタグの挿入が完了します。
上部にないタグはユーザー登録していつでも呼び出せます。

HTMLのmetaタグ内の設定もヘッダ編集からタイトル設定・キーワード設定・RSSパスの設定・ディスクリプションまでタグの意識なく設定できます。
今までテンプレートの編集が面倒で利用していなかったテンプレートをこのプレデタを使って編集してみてください。
一度使い始めると手放せないツールになると思います。